非接触検温装置 Quick Hygiene Terminal

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株式会社 鈴盛商会
SUZUMORI Co.,Ltd.
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お知らせ INFORMATION
Quick Hygiene Terminal
表面温度検知の仕組み
1.顔認証システムを使って、顔の特定の場所を認識
2.目の位置から推定されるおでこ部分を見つける
3.おでこ部分に対して、表面温度を測定する
4.測定結果を表示(記録)する

【従来の検温方法では】
人同士が向き合う → 検温機をおでこに向ける → 体温が表示される → 測定結果を記録
機能比較
Quick Hygiene Terminal ピストル型検温機
計測距離 〇 35~60cm △ 5~15cm
安全性 〇 利用者が自ら測定できるため、測定者のリスクが少ない。または、測定する人材は必要ない(利用者が慣れることで) △ 測定する際の濃厚接触のリスクあり
効率性 〇 測定する人が必要ないので人材コスト削減が可能。測定所要時間:1~3秒。体温記録時間:0秒(データ保存には別途設定が必要です) △ 測定する人間が必要となるため人材コストが必要となる。測定所要時間:5秒から10秒程度。体温記録時間:10秒。1人当たりの測定記録時間:15秒~20秒
拡張性 〇 データ管理機能・顔認証利用者管理。自動ドア等の物理的ゲート連携 △ なし
メリット 〇 設置が簡単・人材コストが削減できる・人材の安全の確保・お客様への安心感を提供可能・個人情報のDB化容易 △ 機器本体が安価
デメリット △ コスト(※ただし補助金の利用が可能です) △ 時間がかかりすぎる(めんどくさい)・測定する人材が必要・効率性と安全性が低い及びデータ管理がアナログになってしまう
最適な利用環境 入場管理(公共施設、イベント、小売店)・出退勤(学校、事務所など) プライベートの利用
クイックハイジーンターミナル 仕様
システム概要
CPU CRK3399
RAM 4GB
Flash 16GB
Display Binch LCD タッチスクリーン
Camera 200万ピクセル、広角レンズ
インターフェース機能
リレー出力 ドアロック、産業用出力インターフェース、別途要設定
センサー 1m以上のセンサー機能、自動スリープ機能、距離調整、別途要設定
カードリーダー NFC tag RFcard 13.56MHz NFC(ISO 144443a,144443b)
RS485インターフェース 半二重通信、100m以上の通信距離、別途要設定
非接触インターフェース 出力および26ビット34ビット非接触インターフェース
インターフェース規格
WiFi 802.11bb/g/n,2.4GHz
Bluetooth Bluetooth 4.0
Ethernet 10M/100M Adaptive
USB USB 2.0
電源仕様
パワーサプライ 12V/2A
アダプターIN AC100V
アダプターOUT DC12V 2A
検温仕様
検温距離 0.35 ~ 1m
検温誤差 ± 0.3℃
テスト室内温度 15 ~ 29℃
利用推奨環境
気温 -20 ~ 55℃
湿度 10 ~ 90%
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